遺伝子機能応用学分野 指定農園産



遺伝子機能応用学分野 指定農園産
霊芝には特有の苦味があります。
この苦味成分のひとつを「ガノデリン酸」といい、霊芝類の主要成分「β-グルカン」と同様に、霊芝の健康由来成分として注目され、健康有用性について様々な研究機関で報告がなされています。
遺伝子機能応用学分野において、異なる菌種や栽培法で出来た中国や国内産数種の鹿角霊芝を比較検証。
成分分析や活性評価等の研究成果に基づき、リ・ファーマーの鹿角霊芝のみに飲用に最適なガノデリン酸化物を同定。さらに安定した品質であることから指定農産品として選ばれました。
研究で分かったリ・ファーマーだけの鹿角霊芝の特徴
ガノデリン酸の種類が豊富
霊芝の健康由来成分として注目される、苦味成分「ガノデリン酸」の種類が、指定菌種には豊富に含まれることが判明しています。
ルシデニン酸を唯一確認。活性試験をクリア
ルシデニン酸はガノデリン酸類の中で重要な成分で、健康維持に役立つ成分であることが研究で判明しています。
他種産との活性評価試験の結果、指定菌種のみに活性が評価され、高含有していることが確認されています。
活性成分の熱水溶出試験をクリア
熱水では溶出が難しいとされるルシデニン酸誘導体ですが、比較検証の結果、ルシデニン酸誘導体の熱水による溶出が確認されています。これも指定菌種として認められる理由の一つなのです。
安全・品質・学術的根拠(エビデンス)に基づいています。
安全
- 残留農薬分析試験244項目全てクリア
- 急性毒性試験クリア
※(財)日本食品分析センター調べ
品質
- 生産ロット毎に成分分析及び活性評価試験を実施
※遺伝子機能応用学分野による
エビデンス(学術的根拠)
- 鹿角霊芝の成分ガノデリン酸の研究成果
- 学術論文誌に公開















